痴漢に強い弁護士

脅迫で警察から呼び出しされたら

「脅迫で警察から呼び出しされたらどうしたらいいか」というご相談に弁護士がお答えします。呼び出されて何を聞かれるか、どう対応すべきか、簡単に解説します。

Q 警察から呼び出されて何を聞かれるか?

まずは、住所、氏名、家族、職業等の身の上のことを聞かれます。
身の上のことを聞いた後で、本題について聞かれます。

本題をどのように聞くか、どこから聞くかは、その取調べ担当者によります。
ですが、取調官が、聴取する事柄は共通しています。
たとえば、脅迫の内容、経緯、動機、余罪の有無等は、必ず聞かれる事柄になります。

また、具体的事情を聞いてきます。
「脅迫したのか?」のような抽象的な事柄はあまり聞いてきません。

たとえば、被害者に対して実際に発言した言葉、その時の距離、これまでの経緯等に関する具体的事実を一つ一つ聞いてきます。

Q 警察からの呼び出しにどう対応すべきか?

警察からの呼び出しがあった場合、呼び出しに応じ、また、正直に事実関係を話した方がよいです。

どうしても呼び出し日が都合が悪い場合、警察に事情を説明した方がよいです。

正直に事実関係を話すということですが、ご自身の記憶の通りに話すということです。

たとえば、警察が「被害者はこう言っている。だから、真実はこうなんだろ?」みたいなことを言うことがありますが、このような警察の発言に従うということではありません。
他の人がどう言っているかではなく、ご自身の記憶の通りに話すということです。

また、ご自身に有利な事情も説明されてください。そして、有利な事情を調書に書いてもらうことも大事です。

【警察からの呼び出しへの対応】
対応1 素直に呼び出しに応じる
対応2 記憶通りに話す
対応3 有利な事情の説明をする。また、その説明を調書に書いてもらう

 


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